
(文章力ない僕にできる支援といえば大きな画像のっける事くらいだよ・・・宇佐先生すまねぇ・・・)
放課後ウインド・オーケストラ 2 (2) (ジャンプコミックス)(AA)の2巻買った。
想像以上に良かった。マジで傑作。文科系音楽経験者は一度は読むべき秀逸なエピソードだった。
1巻は触りって事で所謂萌え要素交えて華々しく展開した感はあるけど2巻はそこは抑え目、というか
さほど意識されてなく、代わりに非常に内容のある興味深いテーマの描写に挑戦している。
それは集団で音楽をやる上で、答えの無い部分だと思うけど、ソコに凄く真面目に取り組んで、
作品中では渦中の人物が一つの素晴らしい回答例を導き出す。その過程が非常に丁寧に
描かれており、まさに本格派の異名に偽りの無い珠玉のエピソードとなった。宇佐先生はマジ凄い。
作品中の吹奏楽部は高校が舞台だけど、その特殊な環境からどちらかというと大学のサークルの
雰囲気に近い気がするので、作中の人物(梓先輩)が置かれた立場やそこから湧き出てくる心情は
大学以降で音楽をやっていた人間の方が割と理解しやすいかもしれない。自分は凄く共感を持てる
キャラだった。まぁあとで何か記事書きますけど。とにかく感動したので殴り書き。
*ちなみに巻末の番外編で萌えエロス分は補って余るくらいあるので悲観する事はない(笑)
傑作なくせに発行部数が多いってわけじゃないので買い逃しのないように注意するんだ同士達。
うちの近所の中型本屋ではあろうことか一桁数くらいしか入ってなかったよ・・・何て世の中だ。

↑読んだ後に押して帰ってもらえると助かります
■好評発売中♪宇佐 悠一郎
集英社
おすすめ度の平均:


重版決定!

吹奏楽あまり興味ない人もおすすめ

スウィング・ガールズのような物語

真っ直ぐは気持ちいい

2008年一番の期待作