そして少年はガンダムになった刹那の話で感動できる俺はガンダムになる素質があるって事でFAですか?
■機動戦士ガンダム00 第13話 「聖者の帰還」
以前としてマスードの行方は分からず軍事クーデターやテロがおさまる気配がないアザディスタン。
マリナはTV放送などを通じて事態の沈静化を計りますが効果はほとんどなくて( ´・ω・)カワイソス
やはりこの状況を打開するためにはマスード・ラフマディを保護する以外に方法はないのでした。

ロックオンの指摘により第三勢力の存在が分かります。前回のアンテナ破壊時のミサイル発射地点の調査をするのはモチロン現地民の刹那。MSの痕跡を確認し、第三勢力の存在を確信する刹那でしたが‥‥
運命の出会いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 同じく現地調査に来ていたグラハムに見つかってしまいます。現地民のフリをしてこの場を乗り切ろうとする刹那。キョトンとした顔がなかなか様になってるな(笑)。しかしグラハム先生の超直感に引っ掛かって質問攻めに。それにしても岩の裏に隠れてた刹那の気配にも余裕で気付くし、コイツ本当にニュータイプなんじゃね?と思うくらい凄い感覚してるよなぁw
ここでの受け答え、刹那はわりと本心なのかなと思う。以前マリナと話をしたときも、とにかく人が死ぬ事を気にしていたし、前回の事もあるからそう思う。でもまぁグラハムが刹那の正体をどの程度まで見抜いたかは不明だし、質問の内容は彼的にはあんまり関係なかったのかな。

あっさり看破されちゃう刹那\(^o^)/
オワタ!かと思ったらユニオンが掴んでいた情報まで教えてもらって逆にラッキー。ミサイルを撃ったMSはモラリアから盗まれたPMC製イナクトカスタムだった事が判明。そして刹那の脳裏に因縁の男の顔が浮かぶ。
ポスターの裏から支持者死体発見の過酷演出でマリナ様(´;ω;`)かわいそうです本当に悲惨なのは被害者なんだけどさ‥‥過酷な描写に利用されるマリナポスターに俺が泣いた
と思ったら暗殺未遂されててマリナ様さらに(´;ω;`)かわいそうです「改革派の手先め!!」って‥‥‥マリナ様はなぁ国民のためを思ってだなぁうんぬんかんぬん(以下略
今更だけどこの番組って血の色がリアル。自分は別に平気だけどMBSって規制緩いな。

さて、運命の人から情報提供を受けサーシェスが犯人だと目星をつけた刹那は過去の知識から拠点を割り出します。刹那から連絡を受けた兄貴にリューミンが紅龍を連れていくように助言。コクピット席で「用意はいいかい紅龍さんよぉ‥‥フヒヒ‥‥」「‥‥おまかせします」というアッー!!な妄想を繰り広げてる間に因縁の対決がはじまる!
「アンタの戦いは終わってないのか!」激しい戦闘にもかかわらず音声通信でサーシェスに叫びながら戦う刹那。
「クルジスは‥‥‥滅んだ!」
「知ってるよぉ!」パワーにまかせて押し切る刹那だが、サーシェスもすぐに体勢を整えて強力な蹴りをお見舞い。
やはり機体性能差だけでは埋められない差か。
「あんたは何故ここにいる!あんたの神はどこにいる!答えろ!!」「そんな義理はねぇなぁ」刹那の猛攻も結構楽に捌くサーシェス。

イナクトのライフルを破壊する刹那でしたが爆煙の中から急襲され地上へ真っ逆さまに叩きつけられます。サーシェスはガンダムを強奪しようとコクピット席を強引に引きちぎろうとしますが刹那の機転の効いた攻撃により右腕を失い、渋々退却。ここ、プラモとか実際に持ってると分かりやすいんですけど、ブレイドがマウントされてる腰部のラッチって回転するんですよね。で、この場面はそれを応用して奇襲のような感じで反撃してるんですけど、脚本は良くMSの特徴掴んでるなぁと感心しました。いや、それが普通なのかもしれんけど無理なく自然な流れで工夫のある戦闘を書けるアニメは偉いと思う。
さて、計画通りだと言って逃げていったサーシェスですがマスードを乗せたトラックの方には
兄貴達がしっかり追い込みかけていて‥‥
仮面戦士強すぎワロタwwwwwwwwなんか紅龍に似ている、いやソックリ、双子?な謎の仮面戦士が荒野を疾走してきます。犯人グループの放つ銃弾を華麗に避け‥‥‥え?避けちゃって‥‥跳躍‥‥どうみても世界新記録です。こんな強い人間いたら超人機関とかいらねーじゃん(笑)。いやーそれにしてもこの人、紅龍に似てるなぁ(棒読み

「腕は衰えていなかったな」と軽く伏線はりつつ、兄貴のリアル狙い撃ちで残った犯人達が昇天。
変態仮面に蹴り飛ばされてた方がまだマシでしたね(;^ω^)
久々におっぱいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!毎週見てると飽きるんだけど3週間ぶりくらいだと恋しくなるというかなんというか。フヒヒwwwサーセン
スメラギさんから送ったプランにティエリアは反対するも、アレルヤ曰く「CBの想いを世界に見せ付ける」

CBから送られてきた声明は、「マスードを保護した。宮殿まで連れて行くから停戦のための会議を開きなさい」と、これまでテロリストだと言われていた彼らの印象から離れたものだった。全世界が固唾を飲んでその光景を見守る‥‥‥‥一人ふくれてますけど(;^ω^) ルイスママ可愛いよルイスママ(ぇぇー

なんとエクシアは非武装状態で王宮前の広場に現れます。アザディスタン国軍以外にもグラハムをはじめとした国連軍も待ち構えている場所です。自殺行為ともとれるこの行動に皆驚きます。マリナはガンダムへの攻撃を行わないように命令しますが暴走した市民から発砲されるエクシア。そして軍のMSからも攻撃を受けるエクシア。
「今度こそ‥‥‥今度こそ‥‥‥ガンダムに!」反撃する気配も見せずただひたすら王宮への道を歩き続ける刹那。抽象的なセリフなんですけど雰囲気だけでもわかると結構感動できるポイントかと。あとこのマリナ様の顔エロいよマリナ様の顔(*´Д`)ハァハァ
洗 脳 完 了 自らは誰も傷つけずただひたすら歩き続ける姿に何か感じるところがあったのでしょうか、すっかり血の気を抜かれたアザディスタン市民と軍の方々。でもこの目つきやばいよ‥‥催眠状態だよコレ(;^ω^)
まぁともかく刹那の頑張りでマスード氏は無事引き渡されましたとさ。
「刹那・F・セイエイ!‥‥本当に‥‥‥貴方なの?」
「マリナ・イスマイール。これから次第だ。俺達がまたくるかどうか」
「刹那‥‥‥」
「戦え。お前の信じる神のために」ようやく主人公とヒロインっぽい関係になりそうな2人。でもこのくらいの距離感いいな。
「けどよお嬢さん。これでこの問題が解決するのかよ?」
「できないでしょうね」
「でも、人は争いをやめるために歩み寄ることができる。‥‥歩み寄ることが」
その後、マリナ・イスマイールとマスード・ラフマディは共同声明で内戦及びテロ活動の中止を
国民に呼びかけた。しかし、アザディスタンでの内紛は未だ続いている。い い 最 終 回 だ っ た (違 ■その他いろいろ年末で一週休みを挟みましたが新OPじゃなかった事と話の区切り考えれば今回が1クール最後と見るのが自然っぽいかな。てか新OPをwktkして正座でTVの前で準備しててお茶吹いたのは俺だけじゃあるまい。撃ちおとせなーい♪
ちょっと内容とは外れたとこから。ヌキさん裏でメジャー4期始まったけど今まで通り00のローテ作監するのかしら。アニメ業界は割とそういう意識がないのかもしれんけど。あと今回は最後の流れ格好良かった。まるで最終回(笑)
今週は特に考察するところもないと思うんですが、刹那がサーシェスに向かって言ってる「神」は具体的に「特定の人物や組織」をさしているのかもしれないし、「価値観」のような抽象的な言葉に置き換えても良さそうだし解釈に迷うなぁと思いました。サーシェスの受け答えを見てると二人の間にすら解釈の違いがあるのかもしれないなぁとも思ったり。ちなみに、前者だと「ぶっ潰してやるから教えろコラ!」ってくらいで、後者だと「正してやる(否定してやる)から教えろコラ!」とか「ガキの自分や仲間達に歪んだ思想すりこみやがって!ビキビキ」ってくらいの心情かな。
刹那のガンダム観に関しては前回の記事の最後で私見を書きましたので、もしアレだったらそっち参照してもいいかも。自分はアザディスタンで刹那が理想のガンダムになるためにはマリナと協力することが不可欠じゃないのかなと書いていたんですが、そういう視点から見ると今回はほぼイメージ通りで楽しくみれました。今回の話で刹那とマリナの関係がちょっと特別なものになった感じもしてそれもそれで楽しい。この先どういう風に進展していくのか。こういう恋愛しない主人公とヒロインってのもいいな。
個人的には刹那の話が感じやすくて好きです。世間一般ではネタキャラ・意味不明キャラにされてるみたいですが。やっぱ寡黙キャラでインパクト重視のセリフで回してるとそんな感じになっちゃうよね(;^ω^)
■来週の予告
水着回クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!死地へ赴くマイスターが云々言ってるナレーションとは裏腹に提供バック水着でワロタwww

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