
風邪ぐすりの残量がヤバイ。まだ本調子じゃないんでたまには本の感想でも書いてみよう。
クロニクルの表紙適当に描きすぎだろ。当初はこのくらい大きなサイズを想定してなかったのかな?内容はテキストの分量がわりと多めでボリューム感あって値段相応くらいの満足度。しかしB3サイズはなぁ。本棚にもハマらないし保管にすげぇ困る。どうしたもんか。4月にアニメーションムック発売されるみたいだし近くに専門店ない人はどっちかっていうとソッチ買った方がいいかもしれん。来月にかけて無印、A'sの原画集もでるし書籍関連だけで出費がかさみますし。(原画集は萌えビジュアル集になるか純粋に作画資料になるか密かに注目してます。特に無印版はアノ人とかアノ人のとかはいってなきゃ嘘だろ(笑))
赤松 健
講談社 (2008/01/17)
おすすめ度の平均:


疾風怒涛の展開!

確かにバイオレンスだ

魔法世界でそれぞれの行方(の一部)
ネギま! 21巻(AA)。前巻のラストで死んだネギくんだけど実は死んでなかった(笑)。しかしリーダーが真っ先に負傷して満身創痍とはいえフェイトパーティと白き翼の戦力差が圧倒的で。麻帆良武道会でベスト4に入った楓ですら一瞬交わっただけで捕縛魔法で「死ぬところでござった」ってセリフ飛び出すくらいだから。あらためて未だ謎に包まれた敵勢力の強大さを認識したよ。ネギくんが特別フェイトに敵意むき出しなのは、本来英国紳士的な彼らしくもないやや乱暴なセリフからも分かるんだけど、あっさり力の差見せ付けられてカワイソス。まさに「あんなに一生懸命練習(修行)したのに・・・ブワッ(AA略)」ですよ。そしてこの21巻から広大な魔法世界で散り散りなった仲間達を集める超ロマン冒険ファンタジーネギま!がはじまります。きっとこれから仲間全員集めるのに2年くらいかかるんだな、うん。

がーっと書き殴ってきたけど、
この巻の見所はなんといっても茶々丸ですよ!ちゃ!ちゃ!まる!あまりのエロ可愛さにおっきしてしまった。あんなに感じやすい子がロボットだなんて。この世界は歪んでる!あぁ・・・俺も茶々丸のネジを巻き巻きしたい!そんな妄想を繰り広げながら何度も同じとこ読んでたら熱が再びあがってきたようだ。もう寝よう。
完全に単行本派にうつったんで2、3ヶ月に1回のペースでしか読めないんだけど、
そのたび『やっぱネギま!おもしれー』という感想しか出てこない。さすがこのblogの原点である。
■ランティス組曲 参加アーティスト第一弾発表!アーティストよりもエレガ編曲の発表に吹いた。こんなのまでやらせるなんて依存しすぎだろ。しかもエレガ使ったら本気の証って何かへんな論理だな。商業作品なんだから本気で作るのは普通なのにソコを強調されても困るというかなんというか(笑)。そして、未だ自分の待ち望んでるアーティスト数0。余談ですが最近コレの出演者に雌豚が決定って夢で見て吹いた。ねーよw

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